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人生100年時代に思う

昨今、行政及び保険業界中心に“人生100年時代”という言葉を耳にする機会が増えた。サラリーマンは定年60歳が一般的だったが、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」が施行されて65歳まで働けと言われる時代となった。65歳でリタイヤすると100歳まで35年、平均寿命で見れば18年から23年をどのように生きるかということになる。

一方で健康寿命という言葉があるが、いずれにしても健康で人生を全うすることは誰しもの希望であり、願いでもある。しかし、健康で人生を全うすることはなかなか難しい。

若いときにはほとんど意識しないが、年齢的節目を重ねると自身や家族を含めて病気やケガ、災害、介護など様々な障害に出くわす。その時々の障害をどのように乗り越えていくのか。そのためには様々な障害を乗り越えるための準備が必要となる。その準備が出来ているだろうか。幸いにしてJAMユニオン静岡に加盟している方々にはJAM共済がある。個々人の生活は様々だが、JAM共済には多くの選択肢があり、家族の人数やライフサイクルによって見直しができる。準備している水準はどうか今一度家族で話し合う機会を持ってみる必要があるのではないか。是非ともJAM共済を活用して安心・安全な家庭を築いていただきたいと思う。

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